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中絶のときの気持ちは

予定外での妊娠や、求めていない妊娠した場合、家庭の事情や、育てる自信がないというやむを得ない場合の中絶は、妊娠中期になると中絶ができなくなります。

中絶を決めた場合は、相手の署名も必要になります。そして、手術の前日の夜から食事禁止になります。

麻酔をするため、嘔吐防止です。

当日、点滴による全身麻酔をかけ、知らない間に眠くなり寝ている間に手術をします。

東京の中絶をご紹介します。

30分程度で終わります。

終わると看護師に起こされます。そして移動し、麻酔でふらふら状態なので別室で横になるように言われます。出血もしているため、脱脂綿が入っています。看護師の指示に従い、何時間したら脱脂綿を抜いていいといわれますので守ってください。



また手術後は、ふらふらしていますので自力で帰宅は厳しいので家族にお迎えをしてもらうなりしてもらいましょう。

車の運転は大変危険です。


1・2日自宅で安静をしておきます。

手術の後の体はデリケートになっています。


手術する先生の腕によっては、今後不妊になるケースもあります。


なのでよく婦人科で中絶経験あるかどうかの問診があります。ここは恥ずかしがらずに素直に答えてましょう。

今後の自分のためです。

中絶する理由は、事情があるからこそ、産めない、育てられない理由でそうなるのであるので、そのような後悔、傷がついたりすることがないようにきちんと行為をしましょう。
つらいのは、本人です。
体も傷がつくのも本人です。

よく考えて行動をしてください。